秋から始める長ネギ栽培。2020年秋スタート

ホワイトスター

●生育旺盛で作りやすい多収種
生育が旺盛で、伸びと太りにすぐれる増収型の合柄系一本葱。耐湿性や耐病性が比較的強く、低温伸長性にすぐれるほか、耐寒性もあり作りやすい。特に、春まきの夏秋どりから秋冬どりに最適。
●そろい極良で、秀品率が高い
草姿は立性で、草丈95~100cm、葉鞘部は40~50cm程度。クズの発生が少なく、太り・そろいがよいため、密植栽培にも適し秀品率が高い。
●苦み・辛みが少ない良質種
首のしまりがよく、肉質は緻密で繊維が細く、苦みや辛みが少なく食味上々。軟白部の白さとテリ・ツヤにもすぐれた良質種。
●出荷調製が容易な省力型品種
そろいがすぐれるうえに、皮むき作業が容易なので出荷調製時間が短縮できる省力品種。

「春まきの夏秋どりから秋冬どりに最適」とある記載が気になるが、まぁいいかと。

種蒔きは、玉ねぎと同じタイミングの9/27でした。

2021/3/28、植替え作業

畝づくり

長ネギ①_20210328_畝

長ネギのマルチ栽培に挑戦です。

だいたい長さ(縦)が360センチ、幅(横)90センチの比較的低めの畝を作ります。

幅95センチのマルチを被せます。

ホームセンターで182センチの10本セットで1,000円の木材を買ってます。
半分の5本使って1つの畝の幅95センチの黒マルチを止めます。

マルチを敷いて、縦に182センチ×2本、横を91センチ(半分に切った)の木材で枠を作って、U字ピン留めます。

長ネギ①_20210328_苗

昨年の9/27に種まきした苗たちです。

雑草抜きや土寄せをしてここまで育ちました。
ここまでの過程の写真が全くありませんが...

玉ねぎ苗の隣で育ててました。
去年の12月頃の写真です。

長ネギ①_202012頃の畝

植替え

長ネギ①_20210404

ジグザグで118本植え替えました。

長ネギ20210404_株間

強風でマルチが浮いて、ネギの葉がマルチの内側に入り込まないよう、真ん中に園芸支柱で止めを施してます。

ネギが伸びてきたらマルチ開けて土寄せしてってのを何度か行い育てていこうと。

4/18の様子

長ネギ①_20210418

ちょっとカメラのアングルが悪いけど、前回の写真と比較して大きくなっているのがわかります。

5/2の様子

長ネギ①_20210502

成長してます。

ネギ坊主出来てます、葉を根元から切り落としました。

来週土寄せしようと思います!

5/8、土寄せ

長ネギ①_20210509

木枠を外して、土寄せしました。

窮屈そうになっているマルチの穴を広げてあげます、
広げ過ぎて隣の穴と合体してしまっているところもあります。

まだ出来るネギ坊主もスパッと切り落としてます。

今のところ計画通りのマルチ栽培の進み具合です。

梅雨入り前までにもう一回土寄せしたいなぁと考えてます。

7/18の様子

先週の7/11に2回目の土寄せをしました、↓が土寄せ前の映像で7/11に撮影。

長ネギ①土寄せ前_20210718

土寄せ後の写真撮り忘れたので、7/18に撮ったのが↓。

長ネギ①土寄せ後_20210718

留め木材を外して、マルチをめくって土寄せしてます。
でまた木材でマルチ留め。

夏が終わったら、マルチ外して最後の土寄せを予定。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする