2019年、今年も玉ねぎ作ります!

作る品種は「平安球型黄」。

平安球型黄_種袋

特長
●萌芽が遅くて、吊り貯蔵中の腐敗も少なく、2月まで吊り貯蔵ができる。
●玉は球形でよくそろい、色ツヤにすぐれた、1球平均280gの中玉。
●抽苔や分球は少なく、作りやすい晩生種。
●草姿は細葉・細首・立性で、密植栽培に向き、吊り作業も容易。

前回の栽培では大きな失敗ではないけど、より良い収穫をするために品種を変えてます。
大玉の玉ねぎは傷みやすく貯蔵に向かないとあり、確かに大玉の玉ねぎは中が腐っているのが多かった。

なのでサイズダウンの品種をと、これに決めました。

種蒔きは9/14に蒔きました。

10/19の様子

玉ねぎ_20191019

種蒔きから1ヵ月ちょっとです。

一定の深さで種まきが出来ていないので、大きさにこの差が出るのだろう。

ネギの種は小さいから手で蒔くの大変...

この秋は雨の日と暖かい日が多く、雑草の勢い強い。すでに雑草抜きを2回してます。

12/8、定植

玉ねぎ苗_20191208

60~70本の中から大きめな40本の苗を選んで定植します。
根が1センチ残るようにカットしてます。

玉ねぎ定植_20191208

マルチ張って15センチ間隔で植えます。

マルチに穴を開けずに切れ目を入れて、切れ目に指突っ込んで1~2センチの穴作ってそこに苗を突っ込み周りの土を寄せて植えました。

うまく根付いてくれるといいです。

12/15、定植一週間後の様子

玉ねぎ_201912015

特に変化なく...

2/1の様子です

たまねぎ_20200201

成長してない...

前回の撮影から1ヵ月半経つけど。
※マルチが風でバタつかないようにマルチ止めをたくさん刺してます。

寒い間は成長がとまる」、去年もそうだったのでこれからの成長を期待です。

2/22、少し成長してます。

玉ねぎ_20200222

3週間ぶりの撮影です、全体的に成長が見て取れます。
特に一番手前は大きく成長してます。

去年のネオアース(中晩生種)と比べたら成長遅いです...
これは晩生種だからこのペースでいいのかな?

3/15の様子

玉ねぎ_20200315

暖かくなると、成長が進みます。

周りの畑をのぞき見すると小さめですが...まぁ。

来週止め肥を予定、止め肥とは。

タマネギ栽培では、おもに玉部分を大きく肥大させることが目的のため、
養分を作り出す器官の葉や、養分を溜める根はとても重要な部分となります。
これらの器官を健全に育てるために、元肥や追肥の作業は不可欠です。

ところが、実際に玉が肥ってくる時期には、追肥を行いません。
収獲直前まで肥料を効かせた状態にしていると、
収穫後の貯蔵性が落ちたり、食味が悪くなるためです。

そこでタマネギ栽培では、玉が肥大してくる前に最後の追肥を行います。
この最後の追肥が、止め肥ということになります。

止め肥を与えた後は、追肥を行いません。
追肥が不要というよりは、追肥してはいけないと覚えておく方が良いです。

タマネギ栽培.comより抜粋

ということ。

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